第19回日本スカウトジャンボリーに大会奉仕スタッフとして参加してきました。

事務局より

2026年(令和8年)8月4日(火)~10日(月)の6泊7日のスケジュールで8年ぶりとなる第19回日本スカウトジャンボリーが広島県神石高原町神石高原ティアガルテン・カントリーパーク仙養を利用し開催されました。「挑戦 ~神石から未来への一歩~」を大会テーマに海外を含む約8,000人がテントを張り、活動をする光景は圧巻です。キャンプサイトは標高約700mに位置するので、朝晩は過ごしやすいものの昼間はみんな大汗をかきながらキャンプ生活を楽しんでいました。
大会運営スタッフは、8月2日(日)~8月11日(火)の長丁場になるのですが、半日程での奉仕も可能で、大洲第1団から前半、後半の交替体制で大会運営スタッフとしてプログラム部の奉仕をしてきました。場内、場外に準備されたプログラムの支援をするのですが、関係者は早い時期から準備にとりかかりご苦労された事と思います。
大きな混乱もなく、無事帰宅の途についたわけですが、今のカブ隊は節目の20回大会ジャンボリーに参加する事ができます。
今のうちにしっかりスキルを身に付けましょう!       そなえよつねに

夜の交歓会。盛り上がります。
遠くに瀬戸内海が。
ジャンボリー大集会!
神石高原町の4仙人衆のつぶやき(笑)
場外プログラムにはバスで向かいます
場外プログラムの一コマ「座禅」
ある日のスタッフの夕食
配給班は、朝早く届く食材を仕分けます。
大会期間中は、全員がIDカードを着用
台湾隊のメンバーから交換を申し込まれ、プログラム部スタッフの帽子と交換しました。

ジャンボリーは、ボーイスカウトが行う大規模なキャンプ大会です。ひとつの国だけでやることもあれば、地域や国際、世界規模で開かれることもあります。ジャンボリーに参加することで、人種や宗教、言葉や習慣の違いを超えて、世界中のスカウトと交流することができます。

日本スカウトジャンボリーは、国内で4年に一度開催されています。前回大会は新型コロナウイルス感染症の影響により全国分散型になったため、一堂に会する大会は8年ぶりです。全国のスカウトや指導者、そして海外からの仲間も集まって、キャンプ生活やさまざまなプログラムへの参加を通して成長することができます。

ジャンボリーへの参加を通して、新しい発見や感動がきっと待っています。友情の絆を結び、海外の仲間との交流も深めましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました
inserted by FC2 system